こいけクリニック 佐賀市の乳腺外科・甲状腺内科・外科
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初めての受診です。何か用意していくものはありますか。
保険証を忘れずにお持ちください。
「佐賀市の乳がん検診無料クーポン」をお持ちの方、または「佐賀市の乳がん検診」を希望される方は、受付にてお伝え下さい。
お電話でご予約いただけるとスムーズに対応できます。予約の方が優先ですが、当日受診枠もありますので、お電話で確認をお願いします。
TEL:0952-20-3111
胸にしこりがあるようなのですが、乳がんなのですか。不安です。
乳房にしこりがあるから乳がんという訳ではありません。
少しでも気になることがありましたら、診察することをおすすめします。
乳房痛があり心配ですが。
乳房痛の原因で一番多いのは乳腺症です。月経周期に合わせて(月経前、排卵期に多い)エストロゲンの影響で乳房張り、乳房痛がでることがあります。
それ以外でも乳腺炎や乳がんで乳房痛がでることもありますので、乳房痛が持続するときは受診してください。
検診の結果はすぐに分かりますか。
こいけクリニックでは診察・マンモグラフィー・超音波検査を同日行い、画像を高精度モニターで確認し診断します。細胞・組織検査は1週間後に結果が分かります。
検診はマンモグラフィー検査と超音波検査のどちらが良いですか。
乳がんは腫瘤(しこり)で発見される場合と石灰化で発見される場合があります。石灰化病変の確認にはマンモグラフィー検査が非常に有効です。
腫瘤の確認には超音波検査が非常に有効です。
50歳以下、授乳歴がない女性は乳腺濃度が高く、マンモグラフィー検査だけでは腫瘤が確認できない場合がありますので、マンモグラフィー検査と超音波検査の併用をお勧めします。
高齢、授乳後の女性に多く見られる。マンモグラフィー検査のみで、乳腺しこりが見つけやすい。
50歳以下の女性、授乳歴がない女性に多く見られる。マンモグラフィー検査だけでは、乳腺しこりが見つけにくく、超音波検査併用が望ましい。
マンモグラフィー検査は放射線被爆しますか。
2方向撮影で0.05-0.15mSv被爆しますが、ほとんど身体に害にならないくらいの被曝量です。ちなみに0.05-0.15mSvは胸写2回分と同等の被曝量です。
乳がんになる危険因子は何がありますか。
<乳がんの危険因子>
乳がん家族歴が多い、卵巣がん家族歴が多い
未婚、未出産
喫煙、アルコール
<乳がんと関連なし>
大豆摂取
乳製品摂取について乳がんとの関連は、はっきりとは分かっていない